データエージェント

Data Agent — 基幹システム入力自動化AI

その転記
もう人がやらなくていい。

SaaSやWebシステムへの入力をAIが検知し、OBIC7・SAPなどの基幹システムへ自動で入力します。二重入力も、転記ミスも、締め前の残業も、まるごと無くなります。

// 既存システムは入れ替え不要。今の業務フローに後付けできます。

課題

まだ、画面を見ながら
手で打ち込んでいませんか?

01

二重入力

同じデータを、SaaSと基幹システムに二度入力している。人手が丸ごと一回分ムダになる。

02

転記ミス

桁ずれ・打ち間違いが、月次や請求の手戻りを生む。突合と確認に時間が溶ける。

03

締め前の残業

締め日が近づくたび、転記作業のために人手と時間が奪われ続けている。

04

属人化

やり方が特定の担当者に依存。休まれると業務が止まり、引き継ぎもできない。

Data Agent とは

Data Agentは、人の代わりに転記するAIエージェントです。

画面への入力やファイルを検知し、御社のルールどおりに変換して、基幹システムへそのまま入力します。RPAのような画面操作の固定手順ではなく、入力内容を理解して転記するから、フォーマットの揺れにも対応できます。

入れ替え不要 後付けで導入 入力ログで確認
01
入力を検知する

SaaS・Web・フォーム・ファイルへの入力を、Data Agentが受け取ります。

02
ルールどおりに変換する

御社の項目マッピングと業務ルールに沿って、基幹システムの形式へ変換します。

03
基幹システムへ自動入力する

OBIC7・SAPなどへ、人が触らずそのまま入力。結果はすべてログに残ります。

特長

入れ替えずに、転記だけ消す。

既存システムはそのまま

大規模な改修やリプレイスは不要。今の業務フローに後付けで組み込めます。

転記ミスをなくす

人手の打ち間違いを排除。突合・確認・手戻りの工数そのものを削減します。

24時間止まらない

担当者の手が空くのを待ちません。入力があれば、その場で処理します。

幅広い連携

OBIC7・SAPをはじめ、各種SaaSや自社の独自システムにも個別対応します。

導入事例 — 賃貸管理

ITANDIの入居申込を、OBIC7へ自動転記

これまで担当者が一件ずつ手入力していた申込情報を、Data Agentが検知し基幹へそのまま入力。

月40h → ほぼ0
転記にかけていた作業時間
0件
転記ミスによる手戻り
即日
申込から基幹反映までの時間
導入の流れ

まずは、転記している業務を一つ。

対象業務を一つ決めて試すところから始められます。いきなり全社導入は不要です。

STEP 01

無料相談

今どの作業を手で転記しているかを伺い、自動化できる範囲をその場で見立てます。

STEP 02

PoC(試験導入)

一つの業務に絞って実際に動かし、削減効果と精度を数字で確認します。

STEP 03

本導入・運用

効果が見えた業務から順に展開。運用とログ監視まで継続的に支援します。

その転記、いくつ無くせるか見積もります。

今どの作業を手でやっているかを教えていただくだけで大丈夫です。自動化できる範囲と削減効果を、無料でお出しします。