わたしたちにできること
「AIを導入したい。でも、何から手をつければいいか分からない」を解決します
一般的なAI開発は、相談から納品まで時間がかかり、いざ現場に入れてみると「使いにくい」「業務に合わない」というズレが起きがちです。
エクサテックは、エンジニアが不動産・建設の現場そのものに入り込み、リアルな課題をその場で見つけ出します。そして、AIの仕組みづくりから、社員の方が実際に毎日触れる画面(Web・アプリ)の構築までを、同じチームで一気通貫に行います。難しい技術の話は不要です。御社の「困りごと」を、そのまま動くシステムに変えます。
現場起点で、まるごと作る
AIの仕組みだけでなく、現場の社員が迷わず使える画面まで設計・実装します。「導入したのに使われない」をなくします。
紙・手作業をデジタルに
見積書・契約書・物件資料など、これまで人の手で行っていた書類作成やチェックをAIが支援。事務作業の時間を大きく削減します。
入れて終わりにしない
納品後も、現場での使われ方を見ながら改善を継続。実際のデータをもとに、AIと画面を磨き続けます。
主な活用ソリューション
不動産・建設の現場で、実際に成果が出ているAI活用の例
見積・契約まわりの書類作成をAIが支援
見積書や契約関連の書類、物件・案件資料の作成やチェックをAIが補助。担当者ごとにばらつきがちな品質を一定に保ちながら、事務作業にかかる時間を大幅に短縮します。
メール・チャットの一次対応を自動化
反響対応や追客、よくある問い合わせへの返信を、過去のやりとりや社内マニュアルを学習したAIが下書き・自動化。対応漏れを防ぎ、社員はより重要な商談に集中できます。
業務別AIエージェント
賃貸管理・PMから建設の現場まで。「人がやらなくていい仕事」をエージェントに任せる
賃貸管理・PM業務向け
転記エージェント
入居者情報のシステム間連携
リーシングシステムの入居者情報を、基幹システムへ自動で転記・連携。1件30〜60分かかっていた手入力と、それに伴う入力ミスをなくします。
初期導入 60万円〜(税別)
月額 8万円〜(保守・改善込み)
ヒアリングから最短3週間で稼働
契約書読み取りエージェント
賃貸借契約書・重説からのデータ抽出
賃貸借契約書や重要事項説明書をAIが読み取り、契約条件・入居者情報などを構造化データとして抽出。目視での転記・確認作業を削減します。
一次対応エージェント
修繕・解約連絡の受付と振り分け
入居者からの修繕依頼や解約連絡を、AIが24時間365日で一次受付。内容を自動で分類し、適切な担当者・業者へ振り分けます。夜間や繁忙期の対応漏れを防ぎます。
更新案内エージェント
更新時期の抽出 → 通知 → 回収状況管理
契約データから更新時期を自動抽出し、入居者・オーナーへの案内送付をAIが実行。書類の回収状況まで一元管理し、更新漏れ・案内忘れをゼロに近づけます。
家賃督促・入金消込エージェント
入金照合と督促連絡の自動化
銀行の入金データと請求データをAIが自動で照合(消込)。未入金の入居者への督促連絡も、段階に応じた文面で自動送付し、月末月初の経理業務を大幅に軽減します。
原状回復精算エージェント
退去見積の負担区分と精算書づくり
退去時の見積明細をAIが読み取り、国交省ガイドラインと契約書の特約に沿って貸主・借主の負担区分を自動判定。経過年数による減価も計算し、精算書のドラフトまで作成します。担当者ごとに割れがちな判断を揃え、退去トラブルを減らします。
長期修繕計画エージェント
修繕見積・履歴から30年計画を自動作成
過去の修繕見積や工事履歴をAIが部位別に仕分けし、修繕周期をあてはめて長期修繕計画表を自動生成。年度ごとの費用をグラフで示し、オーナー・管理組合への説明資料までそのまま使えます。
建設業向け
積算・修繕見積エージェント
図面・仕様書からの数量拾いと見積作成支援
図面や仕様書、過去の見積データをAIが読み取り、数量拾い・単価当てはめ・見積書ドラフト作成までを支援。建設会社様と共同で開発を進めており、原状回復・修繕見積への展開も可能です。
購買・原価データ仕分エージェント
バラバラな購買・原価データを工種別に整理
表記ゆれだらけの購買明細や原価データを、AIが工種・材料・現場ごとに自動で仕分け。数十万〜数百万行を一括処理し、分類ルールは御社の集計単位に合わせて設定します。分析の前段にある「データ整形の手作業」をなくします。
図面チェックエージェント
意匠・構造・設備の整合確認を自動化
図面をAIが読み込み、確認すべき項目を自動でリスト化。図面間の食い違いや記載漏れの疑いがある箇所を指摘し、その位置まで直接ジャンプできます。着工前の見落としを、人の目に頼らず拾います。
施工計画・工程表エージェント
施工計画書と工程表のたたき台を自動生成
工事概要と過去案件のデータをもとに、施工計画書と工程表のドラフトをAIが作成。毎回ゼロから書き起こしていた書類を「直すだけ」に変え、現場監督の内業時間を削減します。
実績原価分析エージェント
見積と実績の差を、次の受注判断に返す
各エージェントに溜まった見積・購買・原価のデータを横断で分析。工種別の見積と実績のズレ、協力会社ごとの単価傾向を可視化し、次案件の概算精度と受注判断の根拠をつくります。
※ 各エージェントは導入実績のある構成をベースに、御社の業務フロー・既存システムへ合わせて設定します。ゼロからの開発ではないため、短期間・低コストで導入いただけます。
料金・導入期間
転記エージェント
入居者情報のシステム間連携
初期導入 60万円〜(税別)
月額 8万円〜(保守・改善込み)
導入実績のある構成をベースに設定するため、ヒアリングから最短3週間で現場稼働できます。
その他のAIエージェント
契約書読み取り/一次対応/更新案内/家賃督促・入金消込/購買・原価データ仕分
初期導入 80万円〜(税別)
月額 10万円〜(保守・改善込み)
対象業務と既存システムの構成により変動します。まずは1業務からの導入が可能です。
個別開発・PoCから始める場合
既存のエージェントに当てはまらない業務
150万円〜(税別・スコープにより変動)
現場調査から要件定義、初期リリースまでを一気通貫で実施します。
※ 表示価格は税別の目安です。対象業務の範囲や既存システムとの連携方式により変動します。IT導入補助金など各種補助金の活用もご相談ください。
お客様の声
実際にエージェントを導入いただいた企業様の事例をご紹介します
ご相談から導入までの流れ
現場で動き出すまでの3ステップ
現場を知り、課題を見つける
実際の業務の流れや、お持ちのデータをエンジニア自身が分析。AIで最も効果が大きくなる「ボトルネック」を一緒に特定します。
目安:ご相談から2週間以内
まず動くものを、すぐ現場へ
長い要件定義より先に、最小限で動くAIを早めに現場へ。実際に使ってもらい、その場で出た声をすぐ反映します。
目安:最短3週間で初期リリース
使いながら、磨き続ける
運用開始後も、AIの精度や画面の使いやすさを継続的に改善。ゆくゆくは御社内で運用できる体制づくり(内製化)まで支援します。
運用開始後:月額契約で継続改善
