AI・IT導入支援

不動産・建設業のための事業開発支援

現場で「使える」AIを、
いっしょに立ち上げる。

実証実験(PoC)で終わらせません。
御社の現場の業務に深く入り込み、課題の発見から、社員の方が毎日使えるAI・業務システムの構築・改善までを一気通貫で支援します。

わたしたちにできること

「AIを導入したい。でも、何から手をつければいいか分からない」を解決します

一般的なAI開発は、相談から納品まで時間がかかり、いざ現場に入れてみると「使いにくい」「業務に合わない」というズレが起きがちです。

エクサテックは、エンジニアが不動産・建設の現場そのものに入り込み、リアルな課題をその場で見つけ出します。そして、AIの仕組みづくりから、社員の方が実際に毎日触れる画面(Web・アプリ)の構築までを、同じチームで一気通貫に行います。難しい技術の話は不要です。御社の「困りごと」を、そのまま動くシステムに変えます。

01

現場起点で、まるごと作る

AIの仕組みだけでなく、現場の社員が迷わず使える画面まで設計・実装します。「導入したのに使われない」をなくします。

02

紙・手作業をデジタルに

見積書・契約書・物件資料など、これまで人の手で行っていた書類作成やチェックをAIが支援。事務作業の時間を大きく削減します。

03

入れて終わりにしない

納品後も、現場での使われ方を見ながら改善を継続。実際のデータをもとに、AIと画面を磨き続けます。

主な活用ソリューション

不動産・建設の現場で、実際に成果が出ているAI活用の例

書類・事務作業の自動化

見積・契約まわりの書類作成をAIが支援

見積書や契約関連の書類、物件・案件資料の作成やチェックをAIが補助。担当者ごとにばらつきがちな品質を一定に保ちながら、事務作業にかかる時間を大幅に短縮します。

問い合わせ・追客の自動対応

メール・チャットの一次対応を自動化

反響対応や追客、よくある問い合わせへの返信を、過去のやりとりや社内マニュアルを学習したAIが下書き・自動化。対応漏れを防ぎ、社員はより重要な商談に集中できます。

業務別AIエージェント

賃貸管理・PMから建設の現場まで。「人がやらなくていい仕事」をエージェントに任せる

賃貸管理・PM業務向け

導入実績あり

転記エージェント

入居者情報のシステム間連携

リーシングシステムの入居者情報を、基幹システムへ自動で転記・連携。1件30〜60分かかっていた手入力と、それに伴う入力ミスをなくします。

提供可能

契約書読み取りエージェント

賃貸借契約書・重説からのデータ抽出

賃貸借契約書や重要事項説明書をAIが読み取り、契約条件・入居者情報などを構造化データとして抽出。目視での転記・確認作業を削減します。

提供可能

一次対応エージェント

修繕・解約連絡の受付と振り分け

入居者からの修繕依頼や解約連絡を、AIが24時間365日で一次受付。内容を自動で分類し、適切な担当者・業者へ振り分けます。夜間や繁忙期の対応漏れを防ぎます。

提供可能

更新案内エージェント

更新時期の抽出 → 通知 → 回収状況管理

契約データから更新時期を自動抽出し、入居者・オーナーへの案内送付をAIが実行。書類の回収状況まで一元管理し、更新漏れ・案内忘れをゼロに近づけます。

提供可能

家賃督促・入金消込エージェント

入金照合と督促連絡の自動化

銀行の入金データと請求データをAIが自動で照合(消込)。未入金の入居者への督促連絡も、段階に応じた文面で自動送付し、月末月初の経理業務を大幅に軽減します。

建設業向け

開発中

積算・修繕見積エージェント

図面・仕様書からの数量拾いと見積作成支援

図面や仕様書、過去の見積データをAIが読み取り、数量拾い・単価当てはめ・見積書ドラフト作成までを支援。建設会社様と共同で開発を進めており、原状回復・修繕見積への展開も可能です。

構想中

工事書類エージェント

安全書類・施工体制台帳などの作成支援

現場ごとに繰り返し発生する安全書類・施工体制台帳・各種届出の作成をAIが補助。過去案件のデータを流用し、書類仕事に取られる現場監督の時間を減らします。

構想中

発注・請求照合エージェント

協力会社の見積・発注・請求の突き合わせ

協力会社から届く見積書・請求書と、発注内容・出来高をAIが自動で突き合わせ。金額の齟齬や請求漏れを検知し、支払業務のチェック工数を削減します。

※ 上記はパッケージ販売ではありません。御社の業務フロー・既存システムに合わせて、必要なエージェントを個別に設計・構築します。

お客様の声

実際にエージェントを導入いただいた企業様の事例をご紹介します

ご相談から導入までの流れ

現場で動き出すまでの3ステップ

STEP 01

現場を知り、課題を見つける

実際の業務の流れや、お持ちのデータをエンジニア自身が分析。AIで最も効果が大きくなる「ボトルネック」を一緒に特定します。

STEP 02

まず動くものを、すぐ現場へ

長い要件定義より先に、最小限で動くAIを早めに現場へ。実際に使ってもらい、その場で出た声をすぐ反映します。

STEP 03

使いながら、磨き続ける

運用開始後も、AIの精度や画面の使いやすさを継続的に改善。ゆくゆくは御社内で運用できる体制づくり(内製化)まで支援します。

御社の現場にある「困りごと」から始めましょう。

まだ漠然とした構想でも大丈夫です。不動産・建設の現場を知るエンジニアが、最適な進め方をご提案します。